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2012年 01月 22日
![]() 昨日は大寒というだけあって本当に寒い! なのに、珍しくジムに行って汗をかいたせいか?ちょっと風邪気味。。 このところ食べ過ぎ続きでもあったので、反省です。 半身浴&足湯で元気を取り戻しています! いや、そもそも昨年暮れから頻繁に足湯をするようになって、 排毒作用が盛んになっているのかも!?それなら嬉しいかも。 それにしても、こんな時はシンプルな玄米菜食が美味しいです☆ * さて、今月の料理教室でご紹介した小豆かぼちゃ。 写真左が甜菜糖入り、右がシンプルなお塩のみの小豆かぼちゃ。 腎臓の働きを良くしてくれたり、糖尿病に良いとされるお手当て(家庭療法)です。 かぼちゃってあたりはずれがありますよね。 水っぽいかぼちゃで作る小豆かぼちゃは美味しさが半減してしまいます。 そんなときは甜菜糖のチカラを借りて。。 (お手当てにはならないけれど) かぼちゃを別に煮てマッシュする方法も聞きましたよ。 甘い小豆かぼちゃはそのままでデザートになります。 白玉だんごやお餅にかけてもいいですね。 小腹がすいたときに。。 ただし、効果を期待する場合は、甜菜糖なしで作ってみてくださいね。 むくみのある人、冷え症の人、トイレが近い人は是非♪ <材料> かぼちゃ 1/4個(約250g) あずき 1/2~1カップ 水 3カップと1カップ(途中で少しずつ入れる分) (甜菜糖 大2~3程度) 塩 小1 <作り方> 1.鍋に洗った小豆と水3カップを入れて強火にかける。 2.沸騰したら中火にし、30分~40分程度小豆がやわらかくなるまで煮る。 (途中水1カップを4、5回に分けて入れる) 3.3~4㎝角に切ったかぼちゃ、甜菜糖、塩を2に入れ、弱火でやわらかくなるまで煮る。 ![]() 小豆は浸水しなくても、お鍋でゆっくりと煮ればやわらかくなりますよ。 お手当ては優しい料理法で。 小豆かぼちゃ・・・血管の掃除、強化 ⇒ 生活習慣病の予防 玄米小豆粥・・・利尿効果が高い ⇒ むくみ・冷え・高血圧 小豆ごはん・・・新月と満月に食べると、成長、発育、生殖の体内リズムが整う。 明日は新月(1月23日)ですね。 小豆料理を食べたり、玄米甘酒で半断食したり。。 集中して片付け、お掃除してみたり。。 モノ作りに熱中してみたり。。 瞑想してみたり。。 お天気も良くなりそうなので、気分良くすっきり過ごせそうですね。 *** <お知らせ> 1月のお料理教室の受付は終了いたしました。2月のスケジュールは近日中にお知らせいたします。なお、1月31日のおなかに優しいニットカフェは募集中です。初心者さんも経験者さんも楽しめる内容です♪ ◎1月のお料理教室は、 ◎オーラソーマのコンサルテーションをご希望の方はこちらから→☆ ※1月は ◎おなかに優しいニットカフェは1月31日(火)午前・午後に開催します。詳細はこちらから→ ☆ *** ☆ランキングに参加中です☆ にほんブログ村 にほんブログ村
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